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![]() ようやく、春になりましたね〜。 写真は、先日行った、Londonの大好きなデパート、 Liberty のフラワーショップのディスプレイです。 趣味いいよね〜。 Londonのお洒落な人たちの間では、ここでアレンジしたブーケを贈るのが お約束。 もし、あなたが、ウエストエンドやロイヤル・バレエやオペラに出演中の スターの誰かが好きで、その人に何かプレゼントを贈りたいなら、 Libertyのブーケ、おすすめですっ。 それだけで、グンっと彼らのあなたへの印象はよくなるはず。 ファンの方、よろしく(笑) 率直にお値段をお聞きしたら、 £30〜£70ぐらいでオーダー受け付けてくれるそう。 ロンドン中心部ならもちろんデリバリも可。 すごーくお洒落なグレーのショッピングバッグに、 最高にセンスのあるブーケを入れて、届けてくれます。 さて。 実は、最近わたしのこちらの裏ブログ。 最近、なんか変な機能がついて、が読めなくなってるんですけどーーーっ どないなってるのーーーっ?!というお叱りのメールが頻発しておりまして、 すんませんです。 えーっと、それはですね。 エキサイトブログのファン限定公開の日記にしているからなんですね〜。 それで、もしおいらの限定ブログを読んでみてもいいわー!と 思われる方は、ぜひぜひ登録して欲しいのでありますよ。 エキサイトにブログをお持ちの方は、 私のブログページの左上、プロフィール写真のすぐ下の、 「ファンになる」 をクリック頂くだけでOKです。 そこで、私が承認の手続きをすればOK. すぐにファン限定記事をお読みいただけることになります。 エキサイトにブログをお持ちでない方は、 ご面倒ですが、ブログの登録だけしていただいき、 ログインした状態で、同様に私のブログの左上の「ファンになる」を クリックして頂ければ幸いです。 まあ、自分で言うのもなんですが、 裏ブログの中でもファン限定はかなりおもしろいと思いますわよ。 さらに、これからはロンドンはじめ、海外旅のホテルやレストランの 言いたいけどなかなか言えなかったレアな情報もアップする予定。 ぜひぜひ、登録してくださいませー。 ちなみにわたくしの愛と狂乱のマイケル劇場(でたーーーーーっ)は、 現在、メルマガ登録して頂いた方限定でお送りしておりますが、 エキサイトに登録するのは難しいわ、 とおっしゃる方は、コメント欄に鍵コメでメールアドレスを お知らせ頂きましたら、メルマガお送りいたしますのことよー。 そんなわけで、いよいよ佳境に入る、次回のファン限定ブログもお楽しみに〜。 マダ松の一発逆転人生なるかっ?! 禁断の蜜なる追っかけはまだまだ続く〜。 ![]() みなさまっ。 遅ればせながら あけましておめでとうございますっ。 マダデラ日記のブログに遊びに来てくださって ありがとうねっ! えーっとここはわたくしの超個人的なヨタ話が中心で、 まあ、ダイエットネタとか、追っかけや魂席ゲト作戦話とかね(またかいっ)・ そろそろ、 最近気になってる、青木隆治の話題にも着手する予定です(えっいつのまに?) ま、そのような相変わらず、妄想と暴走を繰り広げる、 わたくし、マダ松の狂乱、暗黒、失意、ズンドコ、絶望、歓喜などなど、 エベレストのてっぺんから奈落の底へまっさかさまなホラーワールドから、 またその逆もありーな、運命に翻弄され(えっ)激しく上下に揺れ動く、 疾風怒濤の人生の振り子っぷりをお伝えする裏ブログなわけっすね(いったいどんな?) 更新も超気まぐれで、すびばせんっ。 そやけど、いくときはいくよーっ(鼻息っ) このページをトップにもってきております。 日記はこの下にありますので、見てね。 それとは別に、 こちらの ブログは、レジィーナ ロマンティコさんとのコラボで 素敵なオリジナルブランドやお洒落談義、 海外の旅やゴージャスホテル、ごはんネタなどをご紹介しております。 ぜひ、表のブログにも、お立ち寄りくださいませねーっ。 ほんま、遊びにきてやー レジィーナ×マダム松澤のクリスタルブログ スナック「ひばり」 チーママ マダム松澤より ![]() ![]() いやもう、気がつけば1月も今日で終わりやないですかっ?!(がががーんっ) そしていつものことながら、こちらのブログも放置プレイ、早ワンマンス(ひーっ) コメントくださった、みなさまっ。 ごめんね、ごめんね。 またおいおいゆっくりお返事書いたり、 ブログに伺ったりいたしますけん(きゃいーんっ) 鍵コメでお仕事依頼のメッセージをくださっていたS社の方、 長らく放置していて、申し訳ありませんでした。 お許しくださいませ(あかんがなー) さて、2010年になって、ま、私の暮らしはぜんぜん大きく変わっておりませんが、 携帯はiphoneに変えました。 ちょうど前の機種が契約満期を迎えるので、 ま、ええかーと軽い気持ちで、その日の瞬間的気分で。 わたくし、たとえば牡蠣の新種が出た!とか聞くと、 すぐに食べたい気持ちがありますが、(えっなんのこっちゃ) 携帯とかパソコンとか誰よりも新しいものが欲しい!という気持ちは皆無。 iphoneが出はじめたころ、香港の洒落金男さんが持ってらして、 「こういう風に使うんですよー」 と実物を見て、きゃーっかっちょええわーと見てましたが、 それから、わたしがつかいはじめるまで100年はたちましたかね。 しかし、ipodのときも思いましたが、 みなさん、よくあんなの、さくさく使っておられますね。 説明書も薄っぺらな紙いちまいやし。まったくもって不親切。 何か知りたいことがあったら、「アップルのホームページへ」って、 失礼にもほどがあるじゃあーりませんかっ?! かなり高飛車なアプローチじゃ。 わたしは使いはじめの初期設定、メアドなど含めて、 ソフトバンクの店頭でしてもらいましたが、 WIFIってなにやねん?っていう全力バカ状態で、あいぼんワールドに飛び込みました。 でも手に持った感じ、なかなかかわいいです。 以前の携帯より持ってると、テンションはあがります(えっ) もともとは海外でよく見かけるオバマさんも使ってるブラックベリー欲しかったんだけど、 あれって、なかなか日本では普及しませんでしたね。 まあ、そんなことはさておき、 先日、iphoneを海外で使うときのことなど聞こうと、 アップルのアイフォン専用フリーダイヤルに電話してみましたー。 これがもう、めっちゃくちゃ手取り足取りなフォロっぷりで、びっくりよ(期待していなかっただけに) わたしはituneに入れた音源をiphoneに入れたかったのですが、 ituneに携帯をつなげてみると、 「バージョンアップしないとiphoneはつかわれへんでー」というド失礼な表示が出て、発狂寸前。 そんなん、どないしたらええのよおおおおおおおー。 っというわけで、カスタマセンターの人にやり方を教えてもらったわけですが、 ituneのデバイスのところに名前をつけるとき、 係りのひとが「とりあえず何でもいいのでつけてください」 とおっしゃるので、 「じゃ、いっちゃんのiphoneにします」 と言うと、それ以降、 「では、いっちゃんのiphoneから、このように・・・」 と説明され、 それを聞くたび、このひとがダチのような気分になってきましたー。 そんなわけで、とっても親切に教えてくださったカスタマーセンターの高田さん。 ほんとありがとうね! で、上の写真はアイボンで撮ってみましたー。 しかしながら、iphoneでツイートするにはまだまだやなー(きゃいーんっ) ![]() いやあ、もう放置プレイもはなはだしく、 2010年もスタートしたというのに、 生きてる証ばっかりの画面ですいませんっ(ふぇー) でもって、みなさま。 新年あけまして、おめでとうございますっ! さっきまで年賀状のお返事書いていた相変わらずのテイタラクマダ松でっす。 しっかし、自分はいっつも年賀状大晦日か年明けに書いて、 元旦に到着なんてことは皆無だというのに、 1月1日に着く年賀状のなんと、清々しい気分にしてくれることでしょうかっ(どんだけ勝手) そうそう。 今年のクリスマスカードもみんな元気いっぱいで、 NY 、LA, ロンドン、PARIS,アムステルダム、ダブリン、 スイス~など各国よりいただき、いつもの指名手配写真付きのおいらの 年賀状もエアメイルにしたためましたー。 いちばん感慨深かったのは、 ずっと子供が欲しくて、すっごく悩んでて、不妊治療も一生懸命していたけど、 なかなか赤ちゃんがやってきてくれなかった、NYのAちゃんに なんと双子のベビーが誕生したことですっ。 赤ちゃん誕生のお祝いを持って、 NYめちゃいきたいやん。 パリも。 ロンドンも。 オランダも、フェルメールの真珠の首飾りの少女に会いにいかなあかんし。 ビバリーヒルズのペニンシュラのプールサイドで、 朝からシャンパンのまなあかん。 でもでもでも! 行きたいけど、旅の準備をするのが、やけに億劫になってるのよねー。 エアを押さえて、ホテルの予約してーというのが、 なぜかしんどい昨今。 そういえば、友達がある有名なサイキックの先生に わたしの写真を見せたところ、 その先生、間髪おかず、 「この人は、旅人ね」 とおっしゃったとか。 そういえば、このン十年、旅から旅へのドサ周り人生だったなー。 と思いつつ・・・・。 さあて、今年はまずどこ行くっすか? そしてみなさまの2010年旅のご予定はっ?! 突然でありますが、 わたしがブログをはじめたのは、 いまから5年前,2004年9月のことっす。 スタートはお仕事として・・・でありました。 いやあ、ブログってなにやねん? それでなくても、PCオンチなのにさー、 代理店の方に、 「コメントには出来るだけ早くお返事してくださいね」 と言われて、 ぎょええええーっとなったことを覚えとります。 いやあ、あれからもう、5年もたったのね~(かすみ目) そんなわけで、5年前のいまごろ、 2004年12月4日の日記には、 こーんなことを書いてました。 いやあ、まったく、あのときからよー、 ほんま、遠くまで来たもんですわー(きゃいーん) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー PC恐怖症のアタシが・・ 私がPCをはじめたのは確か5年前、2000年頃のこと。 ぜんんぜん習得できなくて、しょっちゅう 発狂寸前になりました。 そんなPC拒否症の私を励ましてくれたのは So-netのポストペット(どこいったー?) そしてほぼ日だった。 ダーリンのコラムになんか励まされた。 ああ、恥ずかしい。けどなつかしいなあ。 ほぼ日なんて毎晩深夜に金魚なんか眺めてさー。 いま思えば、かなり恐い。 NYではじめてメールにトライしたときは 発狂寸前どころかマジで発狂しました。 半泣きになりながら(いや泣いてたかも) 何回も何回も何回もやり直しながら、 見事開通したときは 万歳三唱しますた。 おお、モバイルな女になったですけんって。 しかしホテルの電話回線を使ってたので、 チェックアウトのときにビルをみて卒倒寸前。 だって、電話代1週間で500ドルだよ。 ガーン。ガーン。ガーン。 でも、いつも泊まってたなじみのホテルだったので、 フロントマネージャーのMに「こんなの使ってない、使ってない。電話で話してないの。PC使っただけなの」 といったらどんどんテイクオフしてくれて、 結局電話代はゼロに。 今思えば、500ドル以上の電話代、 いくら使ってないといっても、 全部テイクオフしてくれたMってなんていい人なんだ。 ツレはそんときの私を見て 「おお、こわい、やからや!」と言ってたけどね。 そんな私もいまや、ブログを書くまでになりました。 感慨ひとしおです。 えらいね。あたし(だーれも言ってくれないからいっとこ) ![]() わたくしがずっと注目しておりました旅サイト、 「ジェットセッター」 が大きくリニューアルしておりましたっ。 トップページはどこか、アマンリゾーツを思わせる、 エレガントで、上質な旅の香りがたちこめております。 コンセプトを見ると、まずは、こんなタイトルが。 JETSETTERは人生最高の旅をお約束する 会員制トラベルエージェンシーです。 相変わらず、夢を見させてくださる、 そのキャッチにもうっとり~。 たとえば・・・ マサイ族に出遭う偶然を探しに、旅に出ませんか? うーん。旅心をそそりますが、 選ばれし会員は100名のみ。 入会金100万円。 年会費30万円。 ひぃ。 マサイ族にぜひとも、偶然会いたいと思っておりましたが、 会費だけで、このようなお値段がかかるとは、 やっぱし、庶民には、しょせん、 高値の花エージェンシーなのでありましたっ。 えっと、ちなみに上の写真は バリ島、AMANUSAの プライベートビーチであります。 ちわーーっ。 ご想像通り、原稿打ちは放置プレイとなっております(ひーっ) そしてそして、 コメントくださった、親愛なるみなさまああああーっ?! もうほんとにお返事も返せなくって、 ほんまにほんまにごめんやす~。 またそろそろ、時間見つけて、 書かせていただきますけんね。 というわけで、話はがらりと変わります。 いやあ、前々から気になってた、 この人、 ホームレス漫画家の浜田ブリトニーさまっが、 今朝のサンデージャポンに登場されていて、 そのライフスタイルや、 家出しっぱなしで、しばらくご無沙汰だった 実家へ顔を出しに・・・な 感動の家族ごたいめーんなドキュメンタリーを 見ていて、 おいら、すーっかりハマブリの大ファンになっちゃいました~。 高校生のとき、カレシの家に住み着いたりした、 ハマブリちゃんを ビンタで叱り飛ばした、バカボンのパパのような お父さんも登場されてましたが、 もうーっ、この親にして、この子ありという 温かさと実直さと、純粋さを感じさせる、 むっちゃええパパでした~。 みなさんもご存知のように、 ブリちゃんは、 いまも家を持たず、 1畳半のネカフェ(ネスカフェかと思ったぜ。ネットカフェのことらしっす)で、 夜をすごし、 朝食もランチもほぼマックかカレーで、 でも健康にも一応留意していて、 「サラダ味のポテトフライとか食べたり」 しているそうで(いいわ~) 朝からマックのポテトフライを食べたりする、 この根性見ていると、 なんだか、マクロビオテックだとか(いやめちゃ興味あるんだけど) ダイエットとか、 体にええもん食べなとかいう エゴな思考が(えっ?) 女々しく思えてきます。 本職の漫画を描くときは、 気分をアゲるため、 カラオケルームで描くらしい。 「そうっすね~。描いてるときは正直、しんどいっすけど、 でも完成すると、メタうれしー」 みたいなことを言ってて、 そのくったくのない笑顔を見ると、 どこか明るくて やがてせつない、 ボサノヴァを聞いてる気分になるのは、 おいらだけ? ほんまサンデージャポンで感動させれたわ~。 そういえば、この番組の中で、 二十世紀少年などの原作者である、 漫画家の大御所、浦沢直樹氏も、 ブリちゃんの才能を認めていて、 彼女の作品には、ものすごい「破壊力」があって、 なんだか、ベテランたちが ある意味虚しくなっちゃう、凄さがある・・・ 漫画はもともとストリートから生まれたものだし、 そういう意味でも 彼女が描くスタイルが 新しい漫画の文化を生み出すのでは・・(ちょっと解釈ちと違ってたらごめん) みたいなことをおっしゃってました。 彼女には、ほかのオバカキャラや、ボンビーキャラや、 そのほか大勢のキミョウキテレツな、 キワモノタレントには、ない、 きれいな心と、 人が身に着けて生きている鎧を、 一瞬にして、 脱がしちゃう天賦の才能があると思います。 知らなかったけど、 彼女を主人公にした、TVドラマもいま、放映されてるんですね~。 彼女のブログを見ると、 こんなことばが踊ってます。 たとえば、こーゆー感じ。 マックゎ ぁらためて最強∀ッスね~ω メタメタカッチくて、激熱 メタ熱 メチThanksっしたぁ~ω o(≧∀≦)o オニネムなんで いやあ、 なーんか、賢そうな言葉選んで、 仕事で原稿書いてるわたし、 あほらしなってきますわ~。 でもって、不思議と元気が出てきますねん。 そういえば、サンジャポの番組の最後で、 「これからどんな漫画を描いていきたいですか?」 と質問に、 こんな風に答えてはりました。 「なんか、漫画読んでくれて、 おれの考えてることとか、大してことねーなとか思って元気出してほしい」 ブリちゃんっ、 メタ萌え~ッス。 今回のインフルエンザ騒動の 発端となったのは、 メキシコ。 おいら、メキシコシティには足を踏み入れたことがありませんが、 カリフォルニからすぐのティワナには行ったこと、あります。 この町はなんというか、 人はいいし、 それなりに、観光地としては、人気があると思います。 ここが好き!という知り合いも、数人おります(ぎょっ) しかしながら、おいらには、この町には、悪夢としか呼べない、 ものごっついデンジャラスな思い出しかないんでありますよっ! いえ、もちろん、メキシコと言っても広いですからね、 リゾート地として、素敵なところも、 いっぱいあります。 しかし、ここには、もういきたくねー。金輪際。 いや、 これ、あくまでおいらの独断と偏見に満ちた意見です。 時期が時期だけに、 問題発言もあるかと思いますが、 万一、きにさわった、方々、 どうぞ、穏便に。 目くじら立てんといておくんなせぃ。(ひぃ) ま、そんなわけで、 ティワナには金輪際、一生行きたくねー(しつこいけど) とかねがね思っておりましたが、 今回の新型インフルエンザ騒動で、 あの悪夢が再び蘇ってきたのでありますっ(助けてえええ) とはいえ、 最初はけっこう楽しんでおりました。 名物のタコスのお店に行ったりさ。 そこで相方と記念撮影したりさ。 ![]() しかし、このとき、このアフォ丸出しな 笑顔が凍りつくことがあろうとは、 誰が想像したであろうかっ?! ということで、 2007年7月の国境沿いの悪夢、再びいくわよ~。 (心臓の悪い方は、読まれないように。 あるいは、医龍の朝田にすぐに連絡取れるようにして読んでやー) 新たな国に足を踏み入れる瞬間は、ほーんとドキドキしますよね。 しかし!今回はじめて訪れたメキシコのティファナ・・・ ここだけは、おいら、もう2度と行きたくねー ティファナってアメリカとメキシコの国境沿いにある街なんだけど、 今回滞在していたサンディエゴ近くのホテルから車でわずか40分ほどの距離。 なら、いこかーってわけで、 とりあえずパスポートだけ持って行きました。 レンタカーに乗り入れると 万一事故などを起こした際(メキシコ内は信号無視とか多く、 道も狭く危険)インシュランスが効かないし、 保険料もベラボウに高いとか。 なので、とりあえず国境沿いまで行き、 そこに用意されているパーキング場に車を止めて、 そこからバスでメキシコに入ります。 と言っても、駐車場からがんばれば歩ける距離なので、 バスで行っても20分ほど。 いやな予感ははじめからあった。 まずティファナに行こうとする人たちの雰囲気が、 なんといいますかしょぼい(ごめんね) もうこのバスに乗ってメキシコに行けば、 2度と帰ってこれないんじゃないかって恐怖が一瞬横ぎりましたが、 これは満更、遠くはない直感だったのよっ(ひええええ) 行きは問題なく、国境通過。 イミグレを通る必要もありません。 ティファナの町は、率直に言って、汚い(ごめんやでー) レストラン(とは呼べないな)では店員さんがメニューを持って 呼び込みに必死(でも人はとってもいい人そう) お腹空いてたので、写真のファストフードっぽいカフェに入りましたが、 リアルなメキシコ料理を食べた!というほどのことはありません。 なんだか、やたらと薬局が多い。 なんでも処方箋なしで薬が買えるので、アメリカから買いに来る人も多し。 30分いるだけで、おいら、もう帰りなくなってしまいました。 手編みのレース(名物らしい)で出来たカセロール敷きと テーブルクロスを買って(総合計6ドル、安い) 帰りのバスステーションへ。 そう。これが地獄の1丁目への入り口だったとは、このときまでは露知らず。 バスが出発。 無事イミグレ付近に到着。 ま、ここでそれぞれパスポートをチェックして、無事アメリカ内に入れるって予定。 そ、そ、それが! イミグレを待つ車の数、おそらく1000万台はあろうかってほど。 歩いて国境をわたる人たちの数1億人(に見えた) ぎょええええええええーっ。 誰か助けてえええ。 神様! おかあさーん。 おいらをここから出してくれぇぇぇえ。 しかし、願いも空しく、 結局2時間以上も待たされてしまったのよっ。 くそーっ。 ええ加減にせーよ。 40度近い炎天下の中、エアコン一切なしのバス車内でようー。 おいら、映画「スピード」の乗員になった気分だったわよ。 こんなド汚いバスに押し込められてさ。 バスの乗員たちは安もんの観光客や、 アメリカサイドに仕事に行く人、 銀行に行く人(ティファナには銀行もないんかい)。 話すといい人たちなんだけど、もう人と話す元気も残ってない。 こういうことは日常茶飯事で、 イミグレ周辺には、チュロやお水、ウィスキーを販売するお店も多数。 もしや、この人たちの売り上げ増加のためにイミグレで待たせてるんかいと思えるほどだった。 100万時間待って、 なんとか、無事国境を通過。 ようやくアメリカ側に帰れる・・・と安心した矢先、 バスの車内にさっきは乗っていなかった、 ものすごーい怪しい面相のアメリカ人が乗っていた! 一瞬にして、おいら、イヤなものを感じました。 髪の毛はツルツツ。頭に何度か手術した跡(こわい) 左手には40度だというのに、革の手袋をはめていて、 目つきが極端に悪い。 あああ、このバスからすぐに降りなくては・・・。 で、歩いて駐車場まで帰ったらいいねんと思っていた矢先。 そいつが、 バスの車掌とケンカをはじめたではありませんか? ようはヤツはチケットを持ってないのに(失ったと言い張ってた) 無理やり乗り込もうとしていて、 それを車掌が「のせないもんねー」といい続けてる。 なんだか、すっごく不穏な空気で、 こいつがどっかから銃を取り出しで、 いきなり乗客に発砲(ますますスピードになってきたな)ってこともなきにしはあらず。 でも、彼らは入り口付近で口論してるので、降りようにも降りれない。 どこまでついてないのん? 日本の新聞に 「ティファナの国境沿いで邦人女性銃撃される」 なんて見出しさえ浮かんだわよ。 結局、ポリスまで来る騒ぎになってしまったけれど、 いったん降りたそいつがまたもや乗り込んで、車掌はもうあきらめて、出発。 頼みます。 マジで、駐車場までの約10分ほどの間、 生きた心地がしませんでした うれしいお誘いっていうのはいつも唐突に訪れる。 「you got mail」な音が携帯から漏れ聞こえてきた、GW終盤なある日の午後、 イカリスーパーからの特売メールのお知らせかしらんと思いつつチェックすると、 ひえええええーっ。 青山さん,からやんかああ。 彼女とはいつもリーガロイヤルの撮影でも一緒だし、 この前も王さんところの豪華宴会で会ったし・・・なんだけど、 これがあんまりふたりだけのコアな話も出来てなくて、 いつも寂しい思いをしておったのですが、 「良かったらロイヤルの仕事終わってから女部長さんもお誘いして、 夜お食事などいかがかと~」 ちょうど青山さんはレミゼの世界の扉開けられたようで(いやだいぶいろんな部屋にも 入っておられて、わたしより詳しくなってびっくりぃ!!) そりゃあ、もう元レミゼフリークのおいらと(マイケルだけって話あり) 現役レミゼフリークのayaさんと 舞台っていったら、この人でしょう?な 女部長を含めた女4人会、 テーマは「レミゼ会」開催決定!(勝手に) が、結局、女部長はテニミュのドリライがあり、 どこかで夜合流という願いもかなわず。 残念無念だったですが、 いやあ、ほんま「レミゼ3人会」はひっさびさに血湧き肉踊る、 めっちゃ楽しすぎる夜なのでした。 開催場所に選ばせていただいたのは、 通称別ぼ(相方命名)こと、神戸中華のドン「神戸元町別館牡丹園」。 あれだけ美味しいところ網羅されている神戸っ子のayaさん、 一度も行ったことないと聞き、うっそでしょう? そりゃあ、もう人生の損失やしーというわけで、 あおやまさんとわたくし、予約にもいつも以上に力が入り、 奥さんになんべん電話してるねん?という 泣く子も黙る、「あおやま&まつざわ特別コース(勝手に命名)」を 作っていただくことに~。 (簡単に言ったら、おまかせやね笑) いやあ、料理の詳細は、ayaさんの素晴らしすぎるレポでご覧いただくことにして、 ああ、やっぱり中華料理って、これよね~な 広東料理の王道を行く、眩暈必至のお皿連打で、 久々のミル貝に、狂喜乱舞し、我を忘れ、ミル貝捕獲作戦に専念した わたくしをお許しください~。 王さんのお料理は、それこそ、セレブリティといわれる人たちも 大絶賛される、豪華極まりない、あわび!やフカヒレ!や鳥の巣!や、 素材だけのお値段で$$$びっくりマークな、ものごっついお皿も存在しますが、 それと同時に王さんは、いつも 「香港の普通の家で、昔からいつも食べられていた、 家庭料理も掘り起こして、だいじにしたいねん」 とおっしゃっていて、 毎回行く度、はじめて食べる、 「これがきっと香港の家で 昔から食べられてた味なのね~」 という むちゃくちゃ普通にして、でも他の料理人にはぜったい作れない、 むちゃくちゃプロなお料理をいただけるのを 至福の楽しみにしておりますっ! 今回もやっぱり~な名品の数々にうなりつつ、いただきました。 ま、わたしの中では香港の福臨門が広東料理のてっぺんに君臨していたのですが、 (ここの金華ハムのスープはいつもお店に夜中しのびこんで、バケツ一杯飲みたいと思う) 王さんが本気出したときの料理は、軽く福臨門と双璧、いやそれ以上やと思います。 別ぼは、あの中華料理をこよなく愛する、小倉エージさんも絶賛する中華のお店なんですわ~。 ま、それはともまく、 タイラギのXO醤も激うまっ。 しっかし、衝撃的に脳震盪起こしそうになるほどに 美味しかったのは、 海老パンです(勝手に命名) 車海老を贅沢にシンジョウにして、 パンにのせてさくっと揚げた料理ですが、 もう、あっつあつ、上あごなんか、 ひえええとやけどさせながら、 さくさく、バリバリいただきました。 これ、おいしすぎましたっ! 10枚は食べたかったよ~。 そんな中、 先ごろ、東京ペニンシュラで、19000円の中華の豪華コースを召し上がった ayaさんも、感動。 「ほんまに美味しい中華って、お腹いっぱいにならないよね」 ひえええーっ。 名言です。 王さんのお料理を表現するのに、 これほど、ストライクなたとえがあるでしょうか? メモメモ、と思わず青山さんとその名言を心のメモ帳に記録する。 ほんまに王さんのお料理はもうお腹いっぱいになることがないんです。 今回はじめていただいた麻婆豆腐もどないっ?! 一口食べただけで、 ひゅーっと香港の怪しいマンションの一室に飛んでいきましたから~。 ほら、香港には、 ジェット豪遊な世界的食通や、 大富豪を集めて食べさせる看板なしの メンバー制で激レアな名店ってあるでしょう? この麻婆豆腐には、その店の換気扇から漂う、 知る人ぞ知る、たまらん中華の真髄的匂いがしました。 フルーツはこれから旬になるライチのフレッシュ。 そういえば、NYのチャイナタウンの屋台で、 5月末から7月頃にかけて出回る枝付きライチは、 それだけ買いに行くためにNYに行きたいぐらいの美味しさなんだけど、 このライチを日本で食べたことはなかったのよねん。 というかどこかに売ってるんでしょうかっ?! しっかし、王さんところではじめて食べました~。 果汁たっぷりで、かじるだけで、もうジュル~っと爽やかな果汁が ほとばしります(恍惚) 確かNYの屋台では、枝付きの高い方(これがびっくりするほどほんま高価です) のライチに「正宗」と書いてあり、 相方と「正宗って高級とかっていう意味かなー」となぞだったのを 思い出し、 王さんに伺ったところ、 「おーそうやで。高級、本物、正真正銘という意味や」 ひええええーっ。 王さんのお料理こそ、正宗中の正宗ですやん。 そんなわけで、アヤさんの洗礼の儀式も無事すまし、 幸福度MAXになったわたしたちが次に向かったのは、 青山さんの、止まり木、ムーンライト。 ええですね~この店は。 オーナー夫妻の人柄の温かさがお店の空気に充満しており、 居心地バツグン。 そこでレミゼ3人会するはずがあああ・ 気がつけば、「女の一生について語る」・・・。 いやあ、あおやまさんとは4兆6億年ぐらいのつきあいですが、 実はあやさんとはブログを介して、お知り合いになってから、 まだ一年もたってません。 なのに、 もう、1兆5億年はつきあっていたと錯覚させる、 何でも話し合ったツレ的存在として、 青山さんとわたしの間に、違和感なく存在されていて、 凄いわーとあとになって、感動したのでした。 しっかし青山さんのトークは、 もう何時間でも聞いてたかった。 あの身振り手振りな濃密&大爆笑トークは、 NYのボードビリアンショーでも人気出ること確実でしょう。 こういう人が大学の先生になってくれたらいいのになーと ムーンライトのジュークボックスから流れる 矢沢永吉のなつかしいあの歌やプレスリーのあまく切ないボイスに ときどき耳を傾けつつ、 しみじみ思ったりしたのでした。 いやあ、ほんまに青山さんayaさん、 めちゃくちゃありがとうございましたっ! 今日もまだ、お二人の魅力の余韻に酔っているようでございます~。 さあ、これから仕事や~(きゃいーん) えと、コメントいただいている親愛なるみなさまっ!! いただきっぱなしですいません。 またゆっくりお返事書かせていただきますのことよ~。 ![]() ひえええーっ。 気がつけば、このブログもほぼ放置状態でありましたが、 いやあ、まさに怒涛の突き当たりのような賑やかな1週間でありました。 NYやParisやLAからお友達が我が家に大集合! 気がつけば、泡!や生ハム!やフォアグラっ!や、 もう、ご飯、ワイン、ワイン、ご飯、スイーツ連発の日々で、 まじで体重5キロは増えたっ(ひぃ) 先週は王家での豪華絢爛「巻き巻き選手権」+シャンパンそろい踏み~な たまらん宴もあったのですが、 それはまた追ってじっくりレポさせていただくとして(自慢?) 過日、NYからの友達Tちゃんと、100年ぶりぐらいに 心斎橋そごうに突入したところ、 「SAVVYがおすすめ おやつとちょこっとごはん 」 というイベントが開催されていて、 京都・神戸・大阪のおいしいものが大集合しておったのであります。 ぷらぷら~とあたりを見回したところ、 スイーツ類が多く、 スイーツ系より主食系な我々にとっては、 ネコに小判状態であったのですが、 あるところでわたくしの目がドラ猫のようにキラリっ!と光ったのでありますっ。 そこには、 わたくしが愛してやまない、 「グリル梵」さんの ブースがあり、販売と同時に、 イートインとして小さなカウンターが設置されているではありませんかっ?! まずはヘレカツサンドお土産用に、 2個ゲット。 Tちゃんと「揚げたて、作りたてのヒレカツ食べたいよね~イートインで!」 と激しくささやきあいながら、 いやでも、この日はディナーの約束もあったので、(すでにこの時点で5時でしたからっ) 泣きながら、後ろ髪を10000トンぐらいの力で引かれながら、 Tちゃんがモンブランの万年筆を見たいと言うので、 いろいろ物色し、 ついでのフランク・ミュラーや、カルティエなどを 冷やかしつつ、 我らは再び、地下のグルメフロアへと導かれていったのであったああああ。 で、やっぱり、「いっとく?!」と グリル梵のブースに突撃。 ビールと赤ワインを飲みながら、 ヘレカツサンドハーフひとつずつ頂きました! ああ、美味しい。 ああ、しあわせ~。 で、ごきげん指数満タンになったところで お勘定をしていたら、 なにやら、爽やかな料理人さんが登場。 おいらのゴヤールのバッグのイニシャルを見て、 「あ、そのバッグ、最近流行ってますよね。 イニシャルも入れられるんですか?」 うふっ。Parisで入れてもらったんですよ~、3ヶ月もかかりましたけど・・・ と自慢したい気持ちを抑えて、 「もう、カツサンド、 ほんっとにほんっとに美味しかったです。 先日もわたしの香港の知り合いが、 堂島店に食べに行って、 世界一美味しいヒレカツサンドだって、 泣きながら香港へ帰って行きはりましたよ~」 とお伝えすると、 「銀座にもお店出したんですよ~」 と名刺をくださいました。 お名前を見ると、二木靖之さん・・・ ええええーっ。 グリル梵の3代目、堂島店&銀座店のオーナーシェフでいらっしゃいました。 (ちなみにこちらのリンクは「日経トレンディネット」のページで 同店が紹介されておりますが、 ここでは二木さんが何故、銀座店の出店を決意されたか、 その理由も語られています。 それ読んで、ますます感動! 東京ではカツサンドというと、 ポークが一般的なんですが、 ビーフの方が味わい絶品で、 その美味しさを、 少しでも多くの東京の人たちに知ってもらいたくて、 銀座店に出店されたのだとか。 それでお値段も大阪と同じにされているそう。 びっくりでしたっ。銀座なのにね~ ちなみにヘレとは牛肉のヒレのことですが、 大阪ではヘレといいますねん。 本文は東京に「ヘレ」文化が根付くか?と締めくくられておりますが、 二木さん、素晴らしすぎるグリル梵の ヘレニズム文化、ぜったい東京でも人気爆裂すると思います!) 笑顔がごっつい素敵な、ナイスミドルで、 さすが、美味しいものを作られる方は、 醸し出すオーラも、あったかで、オトコマエだなぁってことを 実感したのでありました。 そんなわけで、 以前、グリル梵について書いた記事をご参考までに 貼り付けとくわね~。 東京の方も、銀座店、ぜひお立ちより下さいませ。 ぜったい後悔はさせませんっ。 そして、関西在住の方! そごう心斎橋店では5月6日(水曜) までグリル梵さんのヘレカツサンドが買えます、食べれます! マジで、卒倒級に美味しいよ~。 わたしもまた、行こかなー。 幻のヒレカツサンド 前代未聞の人生の崖っぷちに立たされておるわたくしであります。 TOKIOの「青春」の歌詞じゃないですが、 泣いても笑っても最後に頼れるのは自分だけ・・・ しかし、わかっちゃいるけど、 誰かにすがりたいいいいいいーっ。 そんな心境でございます。 しかし、そのように激しく憔悴しきっておったおいらの元に昨日夕方、 この方よりメールが。 「いまから何か買ってそっちへ行きましょうか?」 きゃああ。うれしすぎるのよっ。 書類の山と格闘しておったわたくし、ご飯を作る気にもなれず、しかしお腹は空きまくってまんねん。 いやあん、来て来て来て。 「極上ヒレカツサンド買っていってあげるわ!」 くーっ。ヒレカツサンドってえええええ、うれしすぎるっ。 で、書類を片付け、リンゴサラダとチーズとワインを用意し(しょぼすぎるねん)、 まるで、オットを待つ新婚3日目のツマのような心境で待つおいらの元に、 女部長、カツサンドを抱えて来てくれました!! それは、新世界のグリル「梵」のヒレカツサンドでありました。 昨年堂島にお持ち帰りを中心とした支店ができたそう。 いままで新世界の本店には何度か取材に行ったことがあったのですが、 カツサンドは食べたことなかったのよね。 実は、香港の洒落金男さんから噂には聞いていたんです。 この彼は、上海のC級グルメから3つ星レストラン、 サウジの王様御用達超リュクスなお店までを網羅する、 飛び切りの食通でいらっしゃるので、 そんな方が気になるカツサンドとはいかに!っ とずーっと気になっておったのです。 なんでも、堂島周辺の超ラグジュアリホテルのマネージャーが、 残業している部下たちにそのカツサンドを買って行ってあげたら、 部下たちはカツサンドをほおばりながら、 そのあまりの美味しさにマジで涙したーというエピソードまである、 凄すぎるカツサンド。 その幻のカツサンドに、昨晩出会ったというわけであります。 いやあ、美味しすぎました。 おいら、冷めても、あんなに美味しいカツサンド生まれてはじめて食べました。 分厚いビーフステーキがこれでもかと入っております。 パンの薄さも、焼き加減も、サイッコー。 とくに! デミグラスソースの味がほんまに泣けました。 バツグンに美味なるカツサンドを食べながら、 我らの会話は郷ひろみから イカリスーパーJR大阪店への不満まで、 あまりにもおもろすぎる話の洪水で、 気がつけば、すーっかり気分は絶好調。 (ほんまイカリスーパーJR大阪店は、 ポイントつけへん分、もう少しサービス向上してよね。紙袋よろしくお願いしますけん!!) ブチョーとの数時間でおいら、蘇生。 女部長!本当にごちそうさまでありました! グリル梵 大阪市北区堂島 2-1-34 3階 tel : 06-6347-5007 fax : 06-6347-5007 営業時間 : 17:00〜25:00 < 前のページ次のページ >
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